ノマドワーカーの雑記帳

教育やノマドワーカーについて、その他色々な事について書いていきます。

告白します。そして、今は、、、

つばさです。

今回のテーマは「告白」です。

何を告白するかですが・・・

 

私、実は障がい者なんです。しかも、精神保健手帳2級に障害者年金ももらっています。

 

なぜ、告白ししたか説明しますね。

同じように精神障害者の方に希望を持ってもらいたいのです。私は今ブログを利用してこうして皆さんに伝えています。でも、中にはこういうことができない人もいるのです。障がい者といっても、身体ではないので、見た目普通なんです。でも差別されます。

例えば、精神障害者の雇用はあまりよくありませんが、身体障害者の方は割と雇用があります。企業から見れば、精神のおかしい人なんていらない。そんな感じですよね。

国もがんばって支援してくれています。

一定の企業は、「障害者を雇用しなさい」とルールを決めているんです。大中企業クラスだと2.2%位だったと思います。でも、精神はあまり雇用されません。受けてもすぐに落とされます。だって、うつ病とかの人は、仕事をして(そう)なったんだから・・・なんて理由ですね。

私の場合、そううつ病と診断されています。そう状態(ハイな状態)とうつ(死にたい状態)を繰り返す難病です。簡単に言うと、気分のジェットコースターみたいな感じですね。そう状態の時は何十万もパチンコやスロットにつぎ込んでましたし、うつ状態の時は、首を吊ることや、包丁をもって自分を刺すこともありました。

社会全体が精神疾患を持つ方が増えてきています。何がいいたいかというと、精神疾患も障害者だということが言いたいのです。見た目で判断できる身体障害者の方々と同じ障害を持っているのです。だから、社会に受け入れてもらいたいと考えています。

という、行政も、国も障害者枠を設けていますが実際は、身体障害者枠です。精神なんて通りません。書類で、精神障害者手帳と書いた時点でアウトです。

だから、私は代表して会社を起業することに決めました。起業することで精神障害者の方々に希望を持ってもらいたいからです。特に、精神の方は自殺願望が強いので、ちょっとしたことでくじけてしまいがちです。

 

人生はまだ終わっていない

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私はそのことを証明したくて起業することにしました。精神障害者が起業するなんてあまり耳にしませんもんね。希望を持てる社会にしたい。それが私の願いです。

 

最後に、このブログは皆様の応援と善意から成り立っていることに感謝しています。

本当にありがとうございます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。