ノマドワーカーの雑記帳

教育やノマドワーカーについて、その他色々な事について書いていきます。

現在の教育の課題と難しさ・・・大学教育編

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ご好評をいただいてる、現在の教育の課題について、今回は大学教育を切り口にお話しししたいと思います。これから大学へ進学しようとしている人もいて、このような問題提議はいかがかなとも思ったんですが、少しでも皆さんに知っていただきたくて書きたいと思います。主に学生に焦点を当てて述べたいと思います。

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・大学の研究力

 大学の役割の一つとして、「研究をする場」が挙げられる。しかし、大学の入学者定員ばかり意識しているため、肝心の研究自体ができていない大学職員(講師・准教授・教授)が多い。特に、私立大学によくみられる傾向である。研究費の配分もあまりなく、資格取得するためだけの専門学校のような大学が多い。大学自体のレベルが低く、科学研究費(科研費)を要求していない(取得できない)大学もある。大学は、「研究するための場」であることをよく理解した上で運営してもらいたい。

 

・大学内の秩序の問題

 低倍率の大学では、ほぼ全入させている。その結果、Fランクと呼ばれている大学を中心に、まともに授業ができない。学校の構内秩序を乱す(掲示物破壊、迷惑行為)などを行うことがしばし見受けられる。そのため「授業の質」を落として授業をせざる終えない、また高校と同じような掲示物にての注意をせざる終えない。

 

・文章力の低下

 最近のスマホの現状により、ワードをうまく利用できない学生が多い。これは、国立~私立共に共通して言える。スマホ文章に慣れているため、その文章は長く、句読点が上手く打てない。そのため何が書いてあるか理解できない文書が生まれている。また、ワードで文章が作れないため、卒論を書くとき、まずワードの使い方を教えなくてはならず、研究以前の行動から始めなくてはいけない。

 

・友達関係の希薄さ

 友人関係はスマホのLINEなどで繋がっているものの、実際は会って、話たりすることが少ない。会議などをするときもLINEの文章で終わらせようとすることが多く、希薄さがみられる。何をしているのか。ほぼバイトです。バイトは悪いとは思いませんが、自己成長を遂げる手段ではあまりないような気がします。

 

 

これまで、小学校~大学教育まで総括して問題を投げかけてみました。次回は、それぞれの私なりの解決策についてお話できればと思っています。問題だけではダメですからね。どうすれば、この現状が解決できるのか、次回をまたお待ちください。

はぁ~~なんか英検3級のブログのはずが、最近はつぶやきが多いのですが・・・

気にしない、気にしない。

皆さんに関心を持ってもらうことが目標ですから。