ノマドワーカーの雑記帳

教育やノマドワーカーについて、その他色々な事について書いていきます。

助動詞・・・・動詞を助ける詞。動詞を助けるって…

では、今回は助動詞can[キャン]を説明していきますよ~~~

って、助動詞ってなんだよ(おいっ)

 助動詞=詞を意味的にける
 

 

 

 

 

つまり、動詞に意味を付け加えることができる詞なんです。

 

can には「能力」「許可」「可能性」の3つの意味を付け足すことができます。


◆<可能>「~できる」の意味

I can read the English book.
(私はその英語の本が読めますよ。)


The boys can play soccer well.
(その男の子たちは上手にサッカーができます。)


●疑問文・否定文

canは助動詞なので、do, does の助けを借りずに、疑問文・否定文を作ることができる。
 You can swim well.
    
Can you swim well?  [疑問文]
(上手に泳げますか。)

 

He can swim very well.
He can not swim very well.  [否定文]
(彼はあまり上手に泳げません。)
  can not = cannot = can't

 

can の否定はcan not の他にcannot [1語] と短縮形のcan’t がある。
can’t が最も一般的だが、文を書く時や、否定であることを強調するときには、
can not やcannot を使う。

 

疑問文に対する答えにもcan を用いて、

 Can you run fast?
Yes, I can. または No, I can’t. と答える。

●Can you tell~? =Do you know~?

tell と共に使った時は、「分かる」「知っている」の意味が強くなる。
Can you tell me the name of the bird?
(その鳥の名前を知っていますか。)
Do you know the name of the bird?

 

◆<許可>のcan

*次の例文のように Can I~?  Can we ?や You can ~.は<能力>の意味の 「~できる」よりもむしろ、「~してよろしい(か)」の<許可> の意味を表すことが多い。[特に会話の文に多い]


Can we take pictures here?
(ここで写真を撮ってもいいですか。)

 

Can I の代わりに Could I にすると、過去ではなく、ていねいな意味になる。


Could I have a glass of water?
(水を一杯いただけませんか。)

Can I help you? は

(お手伝いしてよろしいか。の意味になるが、店員が言った場合には、買い物の手伝いをしてもいいかの意味で、「いらっしゃいませ。」という挨拶になる。

 

●May I ~?とCan I ~? の違い

 どちらも「~してよろしいか。」の意味で、Can I の方が口語的で、少しくだけた感じ。
 You may と You can の違いも: may の方が許可を与える意味で、少しえらそうな感じ。
 can の方が口語的で、~できる環境・条件が整ったから、「~していいよ。」といった感じ。

 

◆ Can you ~? Will you ~? で、<依頼>の意味にも使える

Can you come with me?
Will you come with me? とほぼ同じ意味で、
(私と一緒に来てもらえませんか。)
の意味になる。

この場合も、
can you の代わりに、Could you を使う方がていねいな表現になります。
Could you write your name here?
「ここにお名前を書いていただけますか。」

 

◆<可能性>「~でありうる。」「~のことがある。」

 この意味は中学英語ではたまにしか出てこないですが、
否定のcan’t =「~のはずがない。」の意味でよく用いられる。
[例]道を聞かれて説明する時に;
  The store is next to the hotel.  You can’t miss it.
(その店はホテルの隣にあります。)
(あなたは見逃すはずがない。)→(きっと分かりますよ。)

 

とだいぶ説明が難しくなってきましたね。「用法、用量を正しく守ってお使いください」って薬かいっ。ということで今回は、助動詞について学びました。

次回もお楽しみに!!