ノマドワーカーの雑記帳

教育やノマドワーカーについて、その他色々な事について書いていきます。

一般動詞の文、そして一般動詞の種類とは・・・

なんと、10回目(パチパチパチ・・・・)みなさんのおかげでここまで来れました。

もうすでに、10回目。なんだか早い感じがします。

という訳で、今回は一般動詞の説明をします。少し難しくなるので、ここから小刻みに説明をしていきますね。じっくりと、って感じです。

 

一般動詞とは・・・Be動詞以外の動詞のことを表します。

つまり、英語を日本語にしたとき「~~~~う」がつくものが大体動詞になります。覚えてほしい動詞は次の通り。

bring(ブリング)持ってくる

build(ビルド)建てる

buy (バイ)買う 

catch(キャッチ)捕まえる

play(プレイ)演奏する

use(ユーズ)使う                                                                                        

know(ノウ)知っている

have(ハブ)持っている

read(リード)読む

watch(ウォッチ)見る

 実は一般動詞には、3種類あるんですよ。少し難しいのですがちゃんと覚えてくださいね。

①他動詞を使った文

I play tennis.(アイ プレイ テニス)

          →(私はテニスをします)

この場合の動詞は、何でしょう?・・・・

playですよね。でも、I play だけで意味が通じるでしょうか・・・んっ?何を?するの?ってなりませんか。そう、目的語「~を、~に」を必要とします。こういう目的語を必要とする動詞を他動詞というんですよ。

 

②自動詞をつかった文

I go to school.(アイ ゴウ トゥ スクール)

           →(私は学校へ行く)

この場合、目的語「~を、~に」を直接置かず、前置詞を必要とするものを自動詞といいます。前置詞は、名詞のかれて意味を付け足すでしたよね。

 

③不完全自動詞の文

You look busy.(ユー ルック ビジィ)

       →(あなたは忙しそうに見える)

Be動詞と同じように「You=busy」の関係が成り立っているものを不完全自動詞と呼ばれます。

 

今回は、このように一般動詞の使い方について詳しく説明しました。少しずつ難しくなってきますので、あきらめずについてきてくださいね。1日5分。1からていねいに「英文法」をしっかりやっていきましょうね。

 

次回は、一般動詞の疑問文についてやりたいと思います。この使い方は、少し柔軟な考えがいるので注意してくださいね。また次回、お会いしましょう。