ノマドワーカーの雑記帳

教育やノマドワーカーについて、その他色々な事について書いていきます。

Be動詞の祖先は、beだからbe動詞と呼ばれるのだ。

早いもので、今回で第9回になります。

今日は、Be動詞の使い方についておさえていきましょう。

Be動詞

肯定文・・・普通の文章のことを表します。皇帝のことではないので注意ですよ。偉い   

      人の文ではないですからね・・・

 

主語とセットで覚えるようにしましょう。

        

I am , You are , They are ,  He is , She is , It is 

    アイアム、ユーアー、ゼイアー、ヒーイズ、シーイズ、イットイズ

 

 で書かれているのが、Be動詞ですよ。

 

I am happy. (私は幸せです

   

She is a singer.(彼女は歌手です

この時、She = a singer の関係になっていることが分かりますか?「彼女=歌手」「歌手=彼女」になっていますよね。

 

※be動詞の肯定文(普通文)のまとめ

Be動詞は=(イコール)の意味を表す

②3つのBe動詞「is」「am」「are」は主語によって使い分ける

③主語+be動詞+その他で文が作られる。

 

否定文・・・「~じゃない」の文のつくりかた

つぎは、否定文の作り方です。否定文は「~ではない」という使い方で、そうじゃないよって意味で使われます。

am

are    +  not 

is

 の形で表します。ついでにnot「ノット」といいます。通常、notをつければいいのですが、あんまり単体で使われることがなくて、短縮形(短くした形)が一般的に使われます。一緒に覚えちゃいましょ

am  → なし

are  → aren't

is     → isn't

のように使われます。

I am not happy.(私は幸せじゃないわ)

 

She isn't a singer. (彼女は歌手じゃないわ)

上の文章みたいに、Be動詞のあとにnotをつけるだけでOKなんです。簡単でしょ。

 

※Be動詞の否定文のまとめ

 

notをつければ否定を表す形になる

notBe動詞の後ろにつける

③短縮形(短くした形)もよく使われる

 ここまでなんとかなりましたか?本当に1からていねいに「英文法」をやってるんですよ。くじけないでくださいね。思い出してください。日本語はスーパー言語だったってことを・・・何でもかんでも使っているものすご~~~い言葉なんですからね。特に、日本人の皆さんはこの言語をよ~~くつかっているのですから。すごいことですよ。

 

では、最後にBe動詞の疑問文をご紹介します。

Be動詞の疑問文・・・「~ですか」を表す文

You are Happy.(あなたは幸せ)

Are you happy?(あなたは幸せですか)

be動詞の位置に注目してくださいね。be動詞を前に出すだけで疑問文というものが完成します。最後にをつけるのをお忘れなく・・・

では、次の文を疑問文にしてみてください。

She is a singer.

 

正解は、

Is she a singer?

答え方ですが、Yes, Noがあります。この場合、

  Yes, she is. / No, she isn't. ( is not )

      主語  動詞               主語  動詞

 

※Be動詞の疑問文まとめ

be動詞(青色)を一番前に出す。

 

では、今回はこれで終わります。次回もまたご覧ください。ちなみに次回は一般動詞になります。どうしよ~~なんてね。大丈夫、大丈夫。一から始めてますからね。

 

今、どうするか検討中ですが、中間テストや期末テストのようなものや、問題集を作成しようと考えています。作成しましたら、またサイト内でご連絡いたしますね。

 

えーーー中間テスト・・・・・嫌にならないでくださいね。すべては皆さんのために考えていることなんです。「英文法、一から学んで、自分のもの」なんて言ってますが、テストは自分の力試しでもあるし、つばさの教え方のバロメーターにもなるんですよ。皆さんができれば、両方ともHappyじゃないですか・・・

 

それでは、今度こそ次回お会いしましょう。